東海道新幹線とは
2007 / 06 / 19 ( Tue )
東海道新幹線は、東京駅から新大阪駅までを結ぶ
JR東海の高速鉄道路線及びその列車である。
多くの列車が山陽新幹線に直通する運行体系が
とられていることから、総称して
「東海道・山陽新幹線」
と呼ばれることがある。
東海道新幹線データ
距離(営業キロ):552.6km(実際の距離は515.4km)
東海道新幹線は東海道本線(在来線)の
別線複々線として建設された経緯があるため、
実キロと営業キロとの間に大きな差がある。
軌間:1435mm(標準軌)
駅数:17駅(起終点駅含む)・2信号場
複線区間:全線複線
全線電化(交流25,000V・60Hz)
保安装置:デジタル式ATC-NS、車内信号式(CS-ATC)採用。
※2006年3月までアナログ式ATC-1形だった。
道床:バラスト軌道
運転指令所:新幹線総合指令室
平時では東京の総合指令所で指令業務が
行われているが、地震などで被災した時の
ために第二総合指令所が大阪に設置されている。
通常時から異常時訓練や東京から最新の
ダイヤグラムを転送して、緊急時にすぐ
対応できる体勢をとっている。